変わり者の記録

転勤族の変わり者が自由に書きます

10月はじまりはじまり。

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可愛いくまさん。
くまさんをみてると平和。



***********


10月なのに半袖、冷房。
温かいココアを飲む日はいつなのだろうか。

午後イチで娘の予防接種。
うん、ギャン泣き。
いつもと違う先生だったんだけど
そんなの関係なく病院はいつだってギャン泣き。
お初の先生、力強いね~て引いてた。
あは、あははは。すんません。


泣いて疲れたのかな。
帰り途中で寝てしまった。
抱っこからおろしてもぐっすり。
こんなの久しぶりね。
今のうちになにかせねば!と思うけど、なんだかぐったり。

今日で1歳1ヶ月。おめでとう。
娘が好きな食べ物。
白米
バナナ
ヨーグルト
林檎

野菜は拒否のようで、ご飯中は白米ばっかり食べてる。
大人のお茶碗一膳くらい。。すご。
きっと今のブームなのだろう。
長い目で。


夫が話ついでに義母に聞いてみたところ、いろいろな案をくれた。
しかし締めくくりには何か食べてるなら大丈夫。
と言ってくれたそうな。

子育てやらで姑が何か言ってくるといった話は沢山聞くけれども、うちのところはいつも応援してくれているので本当に有り難い。


先月は私自身が泣いてしまったこともあったけれど
そんなこともあるけれど
今月も頑張ろう。
そうだ、紅葉を見にいこうよう。
そうだよう。
そうしよう。
お散歩大好きだよう。




センチメンタル断乳。

まさに決戦は金曜日だった。
娘の卒乳というか断乳決行の日。
夫にも協力してもらって
我が家のオータムウォーズのはじまりはじまり。
しまっていこう。


その日まで心の準備はばっちりのつもりだった。
娘はとりあえずおいといてわたしの。

1週間を切ったあたりから
もうこの顔はみられないのか、と寂しくなった。


娘とカレンダーをみながら
「この日でパイとばいばいだからね」と話した。
なんとなくわかっているのか
わたしの胸元に顔を擦り付けてぐずるような感じをだしていた。

寂しいのかな。
寂しいよね。

始めてしまったら後戻りはできない。

あげないと決めたらそれはそれは大変で
仰け反って大泣き。
抱っこもできないほど。
服を引っ張られ飲ませろーーー!!!と訴える。


親の勝手の罪悪感ともう飲ませられない悲しさでココ最近ないくらいにわたしが泣いてしまった。

泣いてるところを夫にみられてしまって、びっくりしていた。
なんでこんなに泣いてるん?と疑問に思ったのかもしれない。


この気持ちはわかってもらえなくていい。
それでいい。
わたしと娘にしかわからない思い出がたくさん詰まっているんだよ。

夜中、朝方、大変でも大きくなあれと願いながらあげた新生児期。
次第に哺乳瓶を受け付けなくなってしまい、パイが大好きだった。


おかしいな。
辛かったことも大変だったことも嬉しかったこともたくさんたくさんあるはずなのに
どうにも思い出せない。
悲しすぎてこの気持ちに蓋をしてしまったのかもしれない。


断乳4日過ぎた頃。
意外と平気だよ?みたいな雰囲気がでてきた。

結果、驚くほどご飯を食べるようになった。
食べることに興味がでてきたみたいで、大人達が食べているとそれちょうだい!ってな具合に手を出してくる。
お昼寝はトントンしたら眠るようになり
夜は部屋を暗くしたら1人で眠るようになり、眠るのが上手になったのではなかろうか。


こうやってまた娘はどんどん変化していく。
あの頃の娘にはもう会えない。
けど、あの時もらった幸せを時々は思い出してこの先も娘を愛していこう。


完全母乳だったため、最終的には母が必要だった。
それがなくなり、嗚呼もう母がいなくても大丈夫なんだね。。
ほっとした部分もあり、悲しい部分もあり…

なんて思っていたら
なんと抱っこは母じゃないと嫌だの時期に入ってしまった。

こちらの気持ちとしては
嬉しいけど大変。
なんたって11kgこえてるから。。
だけどやっぱり嬉しい。
必要としてくれてありがとう。
まだまだ母を必要としてね。


これにて我が家のオータムウォーズはおしまい?かな。


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素敵な週末。

週末あっという間に終わってしまった。

娘を夫にまかせて友人に会いに都内へ行ってきた。

今のところわたしがいなくて泣くことはないみたい。
ふたりで楽しくお出かけしたり、
お家でぐずらず仲良く過ごせたようで。
ほんと助かります。


友人と会うのは半年ぶり。
行ってみようと誘ってくれて、行列に並んでおいしい海鮮丼を食べた。



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かなり有名のよう。


2時間待ったようだけどそんなに長く並んだように感じない。

ずっとお喋りしていたし、
何より娘がぐずるかもしれないという緊張感がなかったのですぐに感じた。


楽しかったな。
ほんと、ただただ楽しかった。

ヒールの高い靴を履いて
お洒落して
可愛いお洋服だねって友人が言ってくれて。
彼女もとびきり可愛くて。
お化粧の話したり。

バリバリのキャリアウーマンの彼女と専業主婦のわたし。
だけどちゃんとわたしのことを褒めてくれて
わたしも彼女のことを純粋にすごいと思える。

相変わらずバイタリティ溢れていて良い刺激を受けた。
心満タンになった。


夕方前に家に着き、
夫はお土産のお弁当に大満足してくれた。

だいぶ長い時間離れたからか

娘を抱きしめて
より一層可愛く思える!!
と夫に伝えたら

じゃあまた定期的にお出かけしてこないとだね。

と、言ってくれた。

ほんと、有難いです。


わたしがいた次の日はガッツリぐずっていたよ。
なんでかなー。
まぁ、夫が楽できていたのならそれでいいか。

おめでとう。

娘が1歳の誕生日を迎えた。
大病なくすくすくと大きく育ってくれてありがたい。
2500gなく生まれ、今や11000g超え。
わお!!
まさかこんなに大きくなるなんて。。


ここ数日は去年はああだった、こうだったと少しずつ思い出してはジーンとしている。

小さくて小さくて壊れそうだったあの頃の娘に会いたくてももう会えない。


この一年間、
わたしは一日一日を大切に過ごしてこれたのだろうか。
ちゃんと娘と向き合えてきたんだろうか。
毎日あっという間に過ぎてそれどころではなかった。


もうだいぶ歩き始めて
ハイハイよりも歩くことが日に日に増えている。
言葉も色々と覚えているようで
こちらが言ったことを音でなんとなく真似ているように感じる。

言葉遣いも行動も気をつけないといけませんね。
全て真似されると思って過ごさないと。


キャパを超えてしまわないように

ちゃんと娘に感謝の気持ちを伝えて

また次のお誕生日を楽しみにしていよう。



これ買いたかったけどひっくり返されるからまたいつか…。

大きく変化する。

今週長かったなー。
お疲れさん。

なんとなく気が抜けなくて、やっと休めてるって感じの午前2時。


最近四六時中どうにもこうにもスマホを常に見てしまっている。
なんとなく外部との繋がりをなくしてはいけない、と脳が言ってるような気になっている。


猛暑のため、一日中娘と家で過ごすことが多かった8月。
夫以外の大人と話さないのも当たり前だった。


来月はね、たくさんお外に行きましょう。
スマホ、手からお離し致しましょう。
娘も最近、スマホを覗いてくるような仕草が増えたのでね。
お母さんいつもスマホ持ってるよね~みたいになったら困ってしまう。


そう、来月。
来月の中旬には娘の体調が良好ならば卒乳を決行する予定。


夜泣きが酷いこと。

ご飯をほとんど食べないで母乳を欲しがること。

体重が充分にあること。


この理由から小児科の先生に相談して卒乳することにした。


夜間の断乳はとても大変、と言われた。
3回くらい言われた。

それでもやるしかない。
夜の授乳をやめたら驚く程寝るようになった、ご飯を食べるようになった、と他のお母さん方からもそんな話を聞いたりする。
個人差はもちろんあると思うけれど。


ご飯を食べないことにずっとストレスを抱えていて
食べなくなるから定期的でないと授乳をしてはいけない、とそれもなかに大変だった。


決めてしまえば楽なもんで
好きなだけ飲んだらいいよ~とおおらかな気持ち。

きっと今だけ。
決行したら相当辛い。
絶対泣く。わたしがな。


こんなに可愛い娘をみられるのはあとちょっと。
もうすぐパイとバイバイだからね~と話しかけつつ
じわりと涙してしまう。
わたしがな。



来月は大きく変化する予定。




今更ながら出産の記憶のキロク3

分娩台にのぼり、なんかいろいろと器具を装備させられる。


今まで会ったことのない先生登場でーす。
この時間はこちらの先生が担当のよう。
ちょっとハンサム…にみえた。
もう産むぞ!!って時にそんなどうでもいいことを考えている。


先生も助産師さんもわたしが足をのせてる台に寄りかかって陣痛の波がくるのを待っている。
人のおまたをじ~~と見つめている。。


それがお仕事なんだとはわかっているけど、状況がよく飲み込めなかった。
というか、ほとんど寝ていないしもう力が入らなかった。


なかなかうまく力めないでいると
赤ちゃんの状態が危うくなってしまい、
金属の器具を入れて、赤ちゃんの頭を引っ張る鉗子分娩になった。


器具は母親学級で一度見たことがあり
こんなもんでとりだすのか~と思っていたまさにこんなもんで引っ張ることになってしまった。
結構デカい。


ちょっとお手伝いしますねー!

の先生の声で、ジョキジョキ切られていく。
その前にもう何度か切られているのにまだ切る。
切る。切る。切る。
まぁそりゃ器具入れなきゃいけないんだから、ね。


経験者から陣痛が痛すぎて切るのは痛くないと聞いていたけど
フツーに痛かった。
おいおい!切ってるのわかるし、いてぇよ!!!
て言いたくなるレベルの痛さ。
結局8ヶ所は切られたと思う。


されるがままに
8時18分、
無事に娘が誕生。


ちゃんと息をしてる。
それを無事に確認できてほっとした。

感動でいっぱいかと思いきや
そのあとの処理が長くて痛くて
そんな感情は後回しになってしまった。


へその緒がズルズルと出てくるとことか
お腹を押して胎盤を出すのとか
縫合とか
ぜーーーーんぶ痛かった。


陣痛の時も痛いとかまだかとか1度も言わなかったけど
産むと弱気になるのか
『痛いです…。まだですか…』
と言ってしまったのを覚えている。

助産師さんに
「赤ちゃんのほうみて楽しいことを考えましょう!」
と促されたので、相当まじまじと処置を見ていたのかもしれない…。

赤ちゃんをみていたら幸せホルモンがでて痛くなくなるのか?!
と、期待して
じーーーーっと我が子をみてみたけど
そんなこともなく、ただただ痛い。


先生、まだ慣れていない様子で


「ごめんね、痛いよね。
もう終わるからね。
あと15分で終わるからね。」
と、申し訳なさそうに言っていた。
15分では終わらなかったんだけども。

産んだ直後、
縫合などの処置が終わった時、

「おめでとうございます!」
と、ちゃんと目をみてニコニコ言ってくれたいい先生だった。



処置が終わるとサバ定食の夫が入ってきて
お疲れ様、と言葉をかけてくれたんだと思う。
たぶん。


娘に初めて会った時
夫はどんな反応をするのか気になっていたけど
特に泣いたりもせず
娘にも頑張ったねーと
声をかけていたような気もする。



わたし自身、どんな感情になるんだろうかと気になっていたけど
わりと冷静だった。


あ、産めた。
うん、生きてる。
おまた、痛い。。


そんなふうだった。

もっと感情を感動の方向にシフトしてもいいのではないか?と思うけど
これはこれでわたしらしい。


痛いとばかりしか書いてないけど
まぁ、今思い返して痛かったことが強く記憶に残っている…。


こんな感じで
娘と夫とわたしの生活が始まりました。


読んでくださった方、ありがとうございます。

今更ながら出産の記憶のキロク2

つづき



出産前日。

嗚呼、もうすでに記憶が曖昧。

夫は仕事を休んで付き添ってくれたことは覚えている。
深夜から付き添ってくれて、朝方1度帰ったような…気がする。


当時のLINEを見返してみたら朝の時点でだいぶ痛みが強くなっているみたい。


シャワーを浴びたら陣痛が進むかもしれないと看護師さんに促され、一度シャワーを浴びた。

が、

この時髪は長くてドライヤーで乾かしている時に痛みが強くなったらどうしよう、と心配で頭を洗うことが出来なかった。
夏場なのにね。
仕方ないからウェットティッシュで拭いたっけか。

トイレに行くのがものすごくしんどかった。


腰を用意しておいたテニスボールで夫に押してもらった。
陣痛がきたらずーっとずーっと押してもらった。
とにかく腰が痛かった…。。


この日の夕ご飯はまったく食べられなかった。
それくらい痛みの間隔が短くなっていた。
入院生活の中で、この食べられなかった夕ご飯が一番美味しそうにみえた。。
いや、どの日もまあそこそこ美味しかったのですけどね。


間隔は短くなっているのに子宮口は4cm?だかでそこまでではない。
8とか10cmにならないと分娩室には行けないから翌日もそれくらいになっていなかったら
一度家に帰ってもらうかもしれない、と言われた。


この痛みで…
どう帰れと…
おいおいおいおいおいおい…

そんなふうに思ったのを覚えている(・ω・)


0時を回ると痛みは
ぎょえ~~~~!!!!てくらい痛かった。
でも、赤ちゃんはまだまだ出てこない。
朝になって帰されたらどうしたらいいんじゃあーー!!!


って思ってたら、

朝5時頃
痛すぎて漏らしてしまったと思ったら破水してた。


破水をしてからの陣痛は一番痛かった。

この辺の記憶はあまりないんだけども
ずっと付き添ってくれていた夫は疲労がピークになっていたようだけど
痛さで震えるわたしをみて
目がパキーーンと覚めたらしい。

あまり焦ったりしない人なんだけど
確かに朦朧とする意識の中、
聞こえてきた夫の声は動揺していたかもしれない。


朝7時頃。
看護師さんに
あと何センチ開けば分娩台に上がれるのかと聞いたところ
1cmと言われた。

でも!まぁいっか!
ってよくわかんないけどおっけーを出してくれた。

なにも履かず行こうとしたら
スリッパを履いてと言われた。
髪も縛った方がいいんじゃない??
と冷静に促してくれる看護師さん。


せっかく進んだ30cmを戻って、もうどうにでもなれ状態。
こういう時の態度こそ素が出ると言いますからね。
そんなふうに冷静に考えて
キチンとした態度を取るように心がけました。
…心がけただけかもしれない。。


立会希望ではなかったので、夫は表にだされて
わたしが食べるはずだった朝ごはんをロビーで食べたらしい。

サバ定食。

この時8時!




つづく

今更ながら出産の記憶のキロク1

娘が一歳になるカウントダウンが始まっている。


あっというまね~と言うけど
いやいやそんなこたぁない。
いろんなことに頭を抱えたはずだ。

そう、覚えていないんだな。
忘れてしまっている。

う~~~~んと考えれば出てくるかもしれないけれど
そんなことをしていたら、ちょっと変な時間に寝てしまった娘が起きて現実に引き戻されてしまう。


このように、出産の記憶もすぅーっと忘れてしまうのかなと。


いや、あまりに壮絶で忘れることはなかろう。
いやいや、もううっすら忘れているではないか。
そんな感じで、覚えている限り書いてみようと思います。



**************


出産二日前。

なんとなく朝からお腹に違和感があり、一日安静にしていた。


もしかしたらの時の為に入院の荷物をもう一度確認して
日が暮れる前にシャワーを浴びた。
ご飯もしっかり食べた。


19時頃、いつもとは違う痛みを感じたので病院に電話したら
来てくださいとなり
荷物を持って自宅から徒歩3分の病院へ歩いて行った。
また強い痛みが来ると行けないので、弱いうちに小走りで向かった。
頭の中は赤ちゃんに会えるワクワク感でいっぱい。


全部を体験した今なら思うけど、
この時走れるならまだまだまだまだ、会えないよなー。

そうです。
まったく開いてなくて帰された…。


夫、20時頃帰宅。

やっぱり痛いし、痛みはどんどん強くなる。

深夜に車で連れて行ってもらい、さっきよりは開いているけど今すぐにって感じじゃないな~う~ん…て感じだったけど
痛みは規則的です!!ってアピールして
なんとか入院になった。
だって、痛かったし心配だったんだもんな(・ω・)



つづく

別々だけども。

今日は少し離れた街に初めて行ってみた。

先日わたしが映画をみてきたので、今度は夫の番。

4DXのため上映場所が限られていて時間の都合上、わたしが観た場所とは違う場所へと行くことになった。


夫がひとりで行ってきてもよかったけど
知らない街に行くのは楽しいし
暑くない室内だったら娘にもいい刺激になるかなと思い一緒に行くことにした。


夫と別行動になってからしばらくして娘は寝てくれたので
結果、グルグルと動くことができて久しぶりによく歩いたなーと思った。
いつもはベビーカーでは寝ないのに、なんでかな。


2時間ちょっとで夫と合流。
映画は最高だったらしい。
見たあとに感想を話すのはとても久しぶりで楽しかった。
そうそうこれこれ、と言った感じで。

しばらくは一人ずつが観に行くスタイルになりそうです。

これからも共々映画好きでいましょう。
そうしましょう。