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変わり者の記録

転勤族の変わり者が自由に書きます

転勤族は引越し準備が楽しい?

食器棚がくる日を指折り数えて楽しみにしている。

大きな物が増えるから(まぁ大きな物を引き取ってもらうけど)

家中の収納を見直してみた。

まだまだ物が多いなぁと思う。

次の転勤が決定するまでにもう少し身軽になりたい。

 

ま、まだまだここに居そうな気もしている。

辞令がでたら約2週間で引っ越し。

夫はその間、引継ぎ作業やら送別会やらでほとんど家に居ない。

梱包などはほとんど一人でやらないといけない。

前回は引越しやさんがダンボールや梱包のものを最初に持ってきてくれて

数日後にどれだけの物を運び出すかを確認に家にきた。

その家にくるまでの3日くらいで家のものをほとんど梱包してしまい(当時は今より物があったんだけど)

『お手伝いさんは、、、大丈夫そうですね。』と引越しやさんに言われたほどだった。

初めての転勤でどれだけのことをいつまでにやればいいのかわからなかったから、忙しい夫は最低限のことをすればいいようにしておきたかったからなんだけど、少々やりすぎたかな、と。

 

うちは社宅に引っ越せばいいだけのことなので、わりかし楽なほうだと思う。

物件を探さないといけない方はまずその土地の不動産やさんを探さないといけなかったり、物件を短い時間で決めないといけないようで。

そういった話をネットなどで目にすると自分はまだまだあまっちょろいな~と思う。

お子さんがいるところは転校の手続きもあるし。

 

引越しだ!異動だ!と言われると、いつもはナマケモノのわたしもアド梱包やら手続きやらすばやく行い、GoogleEarthで新しい街や住む建物周辺を隅々まで調べる。寝る時間を割いてでも。というか、眠くならない。

いつも以上にやる気、やる気、やる気。

こないだおおよそで数えてみたら、わたしは人生で後10回は引っ越しをするようで。

10回もしたらやる気、やる気、やる気、にならないときが一回でもありそう。

そうなったらそうなったで、やる気のあるうちはわくわくしながらアドレナリンだして準備をしていきたい。

 

転勤族、嫌だなって思うときももちろんあるけど準備が一番楽しいかもしれない。今のところ。

転勤族の楽しいことってこれかも、ってことがあったらまた書いていこうと思います。

 

 

 

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