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変わり者の記録

転勤族の変わり者が自由に書きます

雨の日。

今日は雨。

雨の日は洗濯物が乾きにくいので

あーあー…と気持ちが落ちることもあるけど雨は結構好き。

しとしと降る雨も強く降る雨も。

雨の音、車の走る音はするけど、外はだいたい静か。

それが嬉しい。気持ちが落ち着く。

久しぶりにコーヒー淹れちゃったりしちゃったりして。

ブログに書きたいこともどんどん進みます。

 

  • この先のこと。

まだまだ転勤が決まりそうになくてこの先の生活、どうなるのかなーとふとした時に不安になったりする。

どちらの実家も遠いし、何かと不便な場所でなんの思い入れもないこの街。

時々書いてるけどお互いに限界なようです。

仕事で夫がストレスを溜めている様子が手に取るようにわかるので可哀想。

週末はどこに行かなくてもいいから自分の好きなことしてね、と何度も何度も伝えているのが続いている。

 

 

  • 婦人科系のお話。

結婚して3年目だけど、子供ができない。結婚してばかりの時はまだ若いんだからいいじゃないーなんて言われていたけど

そろそろまだ??なんて言われてしまうんではないか、とびくびくしている。

結婚してすぐに夫婦で検査にいったところ、夫に原因は一切なかった。

夫が進んで検査をしてくれたのには感謝しています。

私を責めることなくふたりで頑張っていこう、と運よく近所の病院で合う先生にも出会えて無理なく通ってた。

そろそろお金がかかる治療を始めようか…という時に転勤が決まり、

引っ越してきてすぐに病院を探したけど、通いたい・通える病院も見つからず結局停滞したまま。

話し合いを重ねて、治療はやめておこうということになった。

この街が肌に合わないということと、この街にきてからの治療が痛くて辛くて、病院へ行くたびに泣いていた私を夫が気遣ってくれて決めたこと。

そんな感じの私なので、不妊治療を頑張っている方々を世界一尊敬しています。

 

今はまだふたりでやりたいことがまだまだある、というもの正直なところ。

このまま二人でもかまわない、という夫の言葉に助けられているところもある。

自分なりに体を気遣った結果、月に一度はちゃんとくるようになってきた。

今はそんなところ。

 

 

  • お母さんになりたい。

本当は結婚してすぐに子供がほしかった。

もともとお母さんになりたい願望を非常に強く持っていた。

自分自身、小学校へあがる前に母を病気で亡くしていて母親の愛情に飢えているのは確かなこと。

母に何かしてもらった記憶なんてほぼないし、母親ってなにをするものなのかもよくわかっていない。

母の手料理も覚えていない。

母の声も、抱きしめてもらったことも覚えていない。

母が亡くなった歳に自分がなるまで後10年。

それまでに子供を授かり、子育てをして…なんてことを自分はできるのだろうか。

そんな風に思うこともある。

 

 

  • 私たちは家族。

子供はいないけど、私は夫と家族になれたことが幸せです。

子供がいないことをどうのこうの言う人はいるようだけど、

よそはよそ!うちはうち!と胸を張って生きていくつもり。

君がいてくれれば二人でもいい。と言ってくれて

自分のことよりも私のことを考えてくれる夫は私にはもったいないほど。

もしも私じゃなければ今、彼は自分の子供を抱けていたのではないだろうか…と考えたこともあったけど

私も夫だったら、生涯二人でもいいかな。と思う。

幸か不幸か、転勤族のためマイホームはまだまだ先だし

(そもそも今私は家を買うことに関してメリットを感じていない。そのことについては後日。)

私が職に就かなければ夫の都合に合わせてポンポンどこにでも引っ越していけるわけで。

 

 

  • まだまだわからないのだよ、この先は。

この先、私はまた働き出すかもしれない。

夫は単身赴任をすることがあるかもしれない。

まったく縁のない場所を気に入ってそこに家を買うかもしれない。

そして、子供ももしかしたら…。

こんな感じで良転勤族にはいろんな可能性がある。

良いことも悪いこともある。

人間だから感情は一定に保てない。

だけど家族・自分が笑顔でいられるよう、健康でいられるよう。

これを基本に生活をしていこう、と思うわけで。

 

 

…とここまで勢いで書き上げてみました。

母のこと、不妊治療のことは自分の中でなんとなくひっかかっていて

文章にしたいな、と思ってたことです。

まとまりのない文章ですが、読んでくださって有難うございます。

少しすっきりしたので、また明日からも頑張っていけそうです。

 

 

 

 
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