変わり者の記録

転勤族の変わり者が自由に書きます

いつもの我が家に。

金曜の夜に住む場所に着いて夫が駅まで迎えに来てくれた。ありがたや。

ある程度荷物を片して、すぐベッドに入って眠った。

自分のベッドとお気に入りのタオルケットでぐっすり眠れた。

実家は少々不便だった。

自分のシャンプーを持って行かなかったため、髪がキシキシで

すべて乾燥機で済ませるため、お日様の下に洗濯物が干せない。

重いパソコンは持って行かなかったため、在宅やブログの文章もうまくまとめられなかった。

案外デリケートなようで。

何より、私は必要最低限の量があれば満足するのだけど

父と姉はそうではない。

買い込み買い込み、必要以上のものを持っていないと満足しない。

なので姉は実家に泊まりで帰ってくる時、家出してきたかような量の荷物を持ってくる。

姉の持ってきたもの、元々実家にあるもの、たくさんのものに囲まれて過ごさなくてはいけなくて、片付けても片付けてもごちゃごちゃになることが非常にストレスだった。

もちろん楽しかったこともあったけれど、嫌な思いも大変な思いもたくさんした結果なのか体調を崩した。

まぁ、あれもあったからこれもあったからと考えていてもまた実家へ行くのが億劫になるだけなので、引っ越しのことでわくわくしすぎた。ということにしておこう。

滅多にないことなのだけど喉が痛くて、寒気がしたので、風邪薬を飲んで一日寝ていた。

久しぶりに夫とふたりでのんびり食べられる時だったのにご飯を作ることができなかった。

でも、寝ている間に夫がスープを作ってくれた。

夫が唯一作れるスープ。これを食べると元気がでる。

実家へ帰っても大変な思いをしているのを知っている夫は夫なりに気遣ってくれたのだろう。

私がいない間に出張があったり、食事の面で大変だったはずなのに。

また来週は実家へ帰らないといけない。

辛いこともいかに楽しくできるか、と変換して乗り越えていくとしよう。

そしてまた元気のでるスープを作ってもらおう。

 

一週間ぶりに掃除機をかけて、洗濯機は3回回した。

窓も開けて換気をして、旅行のバッグを片づけたらいつもの我が家に戻った。

住めば都、というわけでもないけれど

結局家が一番落ち着く。

 

 

 

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