変わり者の記録

転勤族の変わり者が自由に書きます

ありがとう。

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ディズニーイースター最終日に行ってきた。

次の日から七夕のイベントが開始されることもあり、

七夕の飾りつけをみることもできた。

体調が悪くなってからずっとディズニー行きたいね、と話していて

やっと行けたことと久しぶりにミッキーに会えた喜びでパレードをみて号泣するアラサー。

完全にイタイ人でしたけど、とっても楽しくて

たくさんたくさん眼に焼き付けて、

たくさんたくさんカメラのシャッターを切って、

休み休みの移動だったけど、非日常がとても楽しかった。

また会いに行きたい。

ミッキー、元気をありがとう。

 

 

体調が悪くなったというのは、

5月頭に妊娠していることがわかって、つわりでほとんど横になる生活だったんだけど

流産してしまい、6月頭に手術をしたことで全部で一か月の安静生活だったわけで。

結婚して5年目、一度も妊娠検査薬で陽性をみたことがなく、

なにも構えてなかったのでただただびっくりした。

最初からもしかしたらダメかも…と言われていたので

心の準備をしていたんだけど

体の変化で「あぁ…もうダメなんだな」と覚悟していて

結局、深夜に突然のお別れが激痛と一緒にきちゃって

救急車で運ばれて、その日のうちに入院と手術。

その時はもちろん悲しかったし、数日間は毎日泣いていた。

今も時々思い出してはとても悲しい。

だけど、つわりの時も術後も夫がとても良くしてくれたことが嬉しかった。感謝しかない。

グレープフルーツジュースを買ってきてくれたこと

仕事が忙しくても焼きそばを作ってくれたこと

ずっと励ましてくれたこと

救急車の中で頭を撫でてくれたこと

麻酔が覚めたら夫がいたこと

またきっとやってくるよ、と言ってくれたこと

 

ぜんぶ随分昔のことにも感じるし、昨日のことのようにも感じる。

一番印象的だったのは、

「顔つきが大人になってきたね。」と夫が言ったこと。

『大人』というのは『お母さん』ということだと思う。

自分ではわからないけど、ずっと近くにいてくれた夫はそういったちょっとした変化も感じていたのかもしれない。

 

悲しい結果だったし、まだまだ前向きにはなれない。

だけどお腹は空くし生活はしていかなくてはいかない。

これが現実かー。。となるがままに家事やらなにやらこなしてみたり

どんどん家事が上手になる夫にすまないな、と思いながらも

なにもしたくない時は横になって過ごしてみたり。

お陰様で気ままに過ごさせて頂いています。

 

今回のことで救急で診て頂いた先生はとても良い方で

これからも診てもらおうかな、と思えた。

転勤族は病院やお医者様の情報をなかなか掴みづらいので

良い先生に出会えて本当に良かった。

 

旅行に行こうとずっと言ってくれていて

まだそんなに歩き回れないから今回は旅館でゆっくりしようと

新婚旅行で行った旅館を取ってくれた。

旅行ではデジタルから離れて、本や新聞を読んで

自然と温泉に癒されよう、そうしよう。

ずっと支えてくれた夫もゆっくりしてほしい。

 

ブログでエコー写真や陽性反応の写真を載せたり、順調です、と報告しているのをみると

何故わたしはそうならなかったのだろうか。と

なんとなく羨ましく思ってしまう。

わたしは何かにつけて人と比べがち。

だけど、もうそれもやめにしよう。

自分ではない誰かと比べて落ち込んでも仕方がない。

わたしにはわたしなりのペースやタイミングがある。

過去の自分と比べたら、確実に前に進んでいる。

 

エコーの写真やもともと持っていた妊娠中の情報誌は入院中に夫が何処かへ隠してくれたみたい。

わたしが思い出して悲しい思いをしないように。

この時は頑張ったよね、って

またいつか、一緒にみられる時がきてほしい。

 

 そういえばこのブログを始めて1年が立っていました~。

日々のことをつらつらと書き残しているだけですが

これからも、どうぞよろしくお願いします。

 

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