変わり者の記録

転勤族の変わり者が自由に書きます

休養。

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ここ数日、喉が痛く咳も出る。
風邪ではないけどホルモンバランスも崩れているのかなんとなく怠くて娘と全力で遊べずにいた。


いちお眠れてはいたけど、やはり一人で休みたいという気持ちが大きかった。
動く子がいたら休めないですな。


夫が午後お休みをとってくれて、娘と遊びに出掛けてくれた。
お父さん大好きだからよかったねー。

早く連れていってちょうだい!!と抱っこをせがんで
わたしのほうを見向きもせず行ってらっしゃい~。

よかったです。心置き無く眠れました。


久しぶりにゆっくり、ぼーっと夕日をみていて、

こんなに慌ただしい毎日が始まる前はどんなふうに日々を過ごしていたんだろう。
考えてみたけど、今のぼーっとしてる頭では思い出せないみたい。


ただ、どこか寂しい気持ちで夕日を眺めていたのは覚えている。


お出かけから帰ってきた娘は大変楽しかったみたい。
お昼寝少ししかせず早々おやすみ。
夫も楽しかったようであんなことこんなことたくさん話してくれる。
自信に満ち溢れたその表情、とてもいいよ。
ふたりでもっとお出かけしちゃってちょーだい!


あー、ミシンもやりたかった。。
今回は休養優先。

皆様もお体、大事に。



お祝いだったり。

今月はわりとアクティブ。

夫の午後休に合わせて娘とふたりで電車に乗り、待ち合わせてデパートでお買い物してみたり。

友人が遊びに来てくれて、娘とたくさん遊んでくれたり。


市のイベントにいろいろ参加してみて、託児付きだったので
娘生まれて初めての託児を経験したり。
泣いていたけど慣れたら助手さんの膝に座っていた。


そして、1歳になったので、スタジオに写真を撮りに行った。
泣かないか心配だったけど、プロのおかげで可愛い写真がたくさん残せた。

スタジオの演出で、撮った写真を最後に何かの曲といっしょにスライドショーにして流してくれるんだけど
(何かのCMで小田和正の言葉にできない、が流れてるような感じで)

あれは感動した。
娘が生まれてから一年間のいろんな思い出が蘇り
ああ、また頑張ろう。
この子にたくさん愛をもらってるんだな。
こちらもたくさんお返ししたい。


夫のお誕生日を3人でお祝いするため
我が家はハレの日といったらローストビーフなので
今回も作らせていただきました。
喜んでもらえてたくさん食べてくれた。
お酒を解禁したので久しぶりに赤ワインを開けた。
美味しいけどすぐクラクラしてしまう。
いやー、こんなんひとりで一本
あけていたな。
もうそんな日はこないかな。どうかな。


娘にはフルーツを高く盛り付けてヨーグルトをかけたものを用意したら残さず食べてくれた。
いつかいっしょにケーキを食べたり、乾杯出来たら幸せだね。


自分はこれからどうなっていきたいか

娘や夫とどんな関係でありたいか

そんなことを考えさせられるきっかけがあって、まだ答えはでないのだけど
呼吸することを忘れないでリラックスして自分を認めてあげることが大切だなと
ざっくりだけどそれを根本においてゆっくり見つけていきたい。


さぁ10月最後の日。
一日しっかり楽しんでいこう!
そして来月も頑張っていこう!


ダリア。

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夫が買ってきてくれたお花。
ダリアって綺麗だなぁ。


あっという間に10月。
11月まで予定はなんだかんだ埋まっている。


娘は朝ごはんの後おんぶで寝て、降ろすと背中スイッチが入るのでおんぶのまま家事をしたりテレビをみたり。
今朝は降ろすことに成功したので、家事は後回し。
のんびりテレビをみた。
今期は好みのドラマがたくさんあるので手があけばテレビをみている。
数ヶ月前の猛暑にこうあってほしかった。。


最近、娘が朝も昼も夜もよく眠る。
またアップデートされるんだろうか。
いっぱい寝て、いっぱい食べる。
そしていっぱい泣く。

嫌なことがあると
あーっ!!!て大きな声で叫んでくる。
それがとても怖い怖い。
おー怖い怖い。

さっきご飯作ったと思ったらもうおやつの時間。
そしてご飯の時間がやってきます。
白米大好きなようで、わたしは一日中せっせとおにぎり作ってます。
握るってより、ねじってコロコロに仕上げてる。
一口サイズのコロコロおにぎり。

さぁ後半戦も頑張りましょ。

10月はじまりはじまり。

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可愛いくまさん。
くまさんをみてると平和。



***********


10月なのに半袖、冷房。
温かいココアを飲む日はいつなのだろうか。

午後イチで娘の予防接種。
うん、ギャン泣き。
いつもと違う先生だったんだけど
そんなの関係なく病院はいつだってギャン泣き。
お初の先生、力強いね~て引いてた。
あは、あははは。すんません。


泣いて疲れたのかな。
帰り途中で寝てしまった。
抱っこからおろしてもぐっすり。
こんなの久しぶりね。
今のうちになにかせねば!と思うけど、なんだかぐったり。

今日で1歳1ヶ月。おめでとう。
娘が好きな食べ物。
白米
バナナ
ヨーグルト
林檎

野菜は拒否のようで、ご飯中は白米ばっかり食べてる。
大人のお茶碗一膳くらい。。すご。
きっと今のブームなのだろう。
長い目で。


夫が話ついでに義母に聞いてみたところ、いろいろな案をくれた。
しかし締めくくりには何か食べてるなら大丈夫。
と言ってくれたそうな。

子育てやらで姑が何か言ってくるといった話は沢山聞くけれども、うちのところはいつも応援してくれているので本当に有り難い。


先月は私自身が泣いてしまったこともあったけれど
そんなこともあるけれど
今月も頑張ろう。
そうだ、紅葉を見にいこうよう。
そうだよう。
そうしよう。
お散歩大好きだよう。




センチメンタル断乳。

まさに決戦は金曜日だった。
娘の卒乳というか断乳決行の日。
夫にも協力してもらって
我が家のオータムウォーズのはじまりはじまり。
しまっていこう。


その日まで心の準備はばっちりのつもりだった。
娘はとりあえずおいといてわたしの。

1週間を切ったあたりから
もうこの顔はみられないのか、と寂しくなった。


娘とカレンダーをみながら
「この日でパイとばいばいだからね」と話した。
なんとなくわかっているのか
わたしの胸元に顔を擦り付けてぐずるような感じをだしていた。

寂しいのかな。
寂しいよね。

始めてしまったら後戻りはできない。

あげないと決めたらそれはそれは大変で
仰け反って大泣き。
抱っこもできないほど。
服を引っ張られ飲ませろーーー!!!と訴える。


親の勝手の罪悪感ともう飲ませられない悲しさでココ最近ないくらいにわたしが泣いてしまった。

泣いてるところを夫にみられてしまって、びっくりしていた。
なんでこんなに泣いてるん?と疑問に思ったのかもしれない。


この気持ちはわかってもらえなくていい。
それでいい。
わたしと娘にしかわからない思い出がたくさん詰まっているんだよ。

夜中、朝方、大変でも大きくなあれと願いながらあげた新生児期。
次第に哺乳瓶を受け付けなくなってしまい、パイが大好きだった。


おかしいな。
辛かったことも大変だったことも嬉しかったこともたくさんたくさんあるはずなのに
どうにも思い出せない。
悲しすぎてこの気持ちに蓋をしてしまったのかもしれない。


断乳4日過ぎた頃。
意外と平気だよ?みたいな雰囲気がでてきた。

結果、驚くほどご飯を食べるようになった。
食べることに興味がでてきたみたいで、大人達が食べているとそれちょうだい!ってな具合に手を出してくる。
お昼寝はトントンしたら眠るようになり
夜は部屋を暗くしたら1人で眠るようになり、眠るのが上手になったのではなかろうか。


こうやってまた娘はどんどん変化していく。
あの頃の娘にはもう会えない。
けど、あの時もらった幸せを時々は思い出してこの先も娘を愛していこう。


完全母乳だったため、最終的には母が必要だった。
それがなくなり、嗚呼もう母がいなくても大丈夫なんだね。。
ほっとした部分もあり、悲しい部分もあり…

なんて思っていたら
なんと抱っこは母じゃないと嫌だの時期に入ってしまった。

こちらの気持ちとしては
嬉しいけど大変。
なんたって11kgこえてるから。。
だけどやっぱり嬉しい。
必要としてくれてありがとう。
まだまだ母を必要としてね。


これにて我が家のオータムウォーズはおしまい?かな。


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素敵な週末。

週末あっという間に終わってしまった。

娘を夫にまかせて友人に会いに都内へ行ってきた。

今のところわたしがいなくて泣くことはないみたい。
ふたりで楽しくお出かけしたり、
お家でぐずらず仲良く過ごせたようで。
ほんと助かります。


友人と会うのは半年ぶり。
行ってみようと誘ってくれて、行列に並んでおいしい海鮮丼を食べた。



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かなり有名のよう。


2時間待ったようだけどそんなに長く並んだように感じない。

ずっとお喋りしていたし、
何より娘がぐずるかもしれないという緊張感がなかったのですぐに感じた。


楽しかったな。
ほんと、ただただ楽しかった。

ヒールの高い靴を履いて
お洒落して
可愛いお洋服だねって友人が言ってくれて。
彼女もとびきり可愛くて。
お化粧の話したり。

バリバリのキャリアウーマンの彼女と専業主婦のわたし。
だけどちゃんとわたしのことを褒めてくれて
わたしも彼女のことを純粋にすごいと思える。

相変わらずバイタリティ溢れていて良い刺激を受けた。
心満タンになった。


夕方前に家に着き、
夫はお土産のお弁当に大満足してくれた。

だいぶ長い時間離れたからか

娘を抱きしめて
より一層可愛く思える!!
と夫に伝えたら

じゃあまた定期的にお出かけしてこないとだね。

と、言ってくれた。

ほんと、有難いです。


わたしがいた次の日はガッツリぐずっていたよ。
なんでかなー。
まぁ、夫が楽できていたのならそれでいいか。

おめでとう。

娘が1歳の誕生日を迎えた。
大病なくすくすくと大きく育ってくれてありがたい。
2500gなく生まれ、今や11000g超え。
わお!!
まさかこんなに大きくなるなんて。。


ここ数日は去年はああだった、こうだったと少しずつ思い出してはジーンとしている。

小さくて小さくて壊れそうだったあの頃の娘に会いたくてももう会えない。


この一年間、
わたしは一日一日を大切に過ごしてこれたのだろうか。
ちゃんと娘と向き合えてきたんだろうか。
毎日あっという間に過ぎてそれどころではなかった。


もうだいぶ歩き始めて
ハイハイよりも歩くことが日に日に増えている。
言葉も色々と覚えているようで
こちらが言ったことを音でなんとなく真似ているように感じる。

言葉遣いも行動も気をつけないといけませんね。
全て真似されると思って過ごさないと。


キャパを超えてしまわないように

ちゃんと娘に感謝の気持ちを伝えて

また次のお誕生日を楽しみにしていよう。



これ買いたかったけどひっくり返されるからまたいつか…。

大きく変化する。

今週長かったなー。
お疲れさん。

なんとなく気が抜けなくて、やっと休めてるって感じの午前2時。


最近四六時中どうにもこうにもスマホを常に見てしまっている。
なんとなく外部との繋がりをなくしてはいけない、と脳が言ってるような気になっている。


猛暑のため、一日中娘と家で過ごすことが多かった8月。
夫以外の大人と話さないのも当たり前だった。


来月はね、たくさんお外に行きましょう。
スマホ、手からお離し致しましょう。
娘も最近、スマホを覗いてくるような仕草が増えたのでね。
お母さんいつもスマホ持ってるよね~みたいになったら困ってしまう。


そう、来月。
来月の中旬には娘の体調が良好ならば卒乳を決行する予定。


夜泣きが酷いこと。

ご飯をほとんど食べないで母乳を欲しがること。

体重が充分にあること。


この理由から小児科の先生に相談して卒乳することにした。


夜間の断乳はとても大変、と言われた。
3回くらい言われた。

それでもやるしかない。
夜の授乳をやめたら驚く程寝るようになった、ご飯を食べるようになった、と他のお母さん方からもそんな話を聞いたりする。
個人差はもちろんあると思うけれど。


ご飯を食べないことにずっとストレスを抱えていて
食べなくなるから定期的でないと授乳をしてはいけない、とそれもなかに大変だった。


決めてしまえば楽なもんで
好きなだけ飲んだらいいよ~とおおらかな気持ち。

きっと今だけ。
決行したら相当辛い。
絶対泣く。わたしがな。


こんなに可愛い娘をみられるのはあとちょっと。
もうすぐパイとバイバイだからね~と話しかけつつ
じわりと涙してしまう。
わたしがな。



来月は大きく変化する予定。




今更ながら出産の記憶のキロク3

分娩台にのぼり、なんかいろいろと器具を装備させられる。


今まで会ったことのない先生登場でーす。
この時間はこちらの先生が担当のよう。
ちょっとハンサム…にみえた。
もう産むぞ!!って時にそんなどうでもいいことを考えている。


先生も助産師さんもわたしが足をのせてる台に寄りかかって陣痛の波がくるのを待っている。
人のおまたをじ~~と見つめている。。


それがお仕事なんだとはわかっているけど、状況がよく飲み込めなかった。
というか、ほとんど寝ていないしもう力が入らなかった。


なかなかうまく力めないでいると
赤ちゃんの状態が危うくなってしまい、
金属の器具を入れて、赤ちゃんの頭を引っ張る鉗子分娩になった。


器具は母親学級で一度見たことがあり
こんなもんでとりだすのか~と思っていたまさにこんなもんで引っ張ることになってしまった。
結構デカい。


ちょっとお手伝いしますねー!

の先生の声で、ジョキジョキ切られていく。
その前にもう何度か切られているのにまだ切る。
切る。切る。切る。
まぁそりゃ器具入れなきゃいけないんだから、ね。


経験者から陣痛が痛すぎて切るのは痛くないと聞いていたけど
フツーに痛かった。
おいおい!切ってるのわかるし、いてぇよ!!!
て言いたくなるレベルの痛さ。
結局8ヶ所は切られたと思う。


されるがままに
8時18分、
無事に娘が誕生。


ちゃんと息をしてる。
それを無事に確認できてほっとした。

感動でいっぱいかと思いきや
そのあとの処理が長くて痛くて
そんな感情は後回しになってしまった。


へその緒がズルズルと出てくるとことか
お腹を押して胎盤を出すのとか
縫合とか
ぜーーーーんぶ痛かった。


陣痛の時も痛いとかまだかとか1度も言わなかったけど
産むと弱気になるのか
『痛いです…。まだですか…』
と言ってしまったのを覚えている。

助産師さんに
「赤ちゃんのほうみて楽しいことを考えましょう!」
と促されたので、相当まじまじと処置を見ていたのかもしれない…。

赤ちゃんをみていたら幸せホルモンがでて痛くなくなるのか?!
と、期待して
じーーーーっと我が子をみてみたけど
そんなこともなく、ただただ痛い。


先生、まだ慣れていない様子で


「ごめんね、痛いよね。
もう終わるからね。
あと15分で終わるからね。」
と、申し訳なさそうに言っていた。
15分では終わらなかったんだけども。

産んだ直後、
縫合などの処置が終わった時、

「おめでとうございます!」
と、ちゃんと目をみてニコニコ言ってくれたいい先生だった。



処置が終わるとサバ定食の夫が入ってきて
お疲れ様、と言葉をかけてくれたんだと思う。
たぶん。


娘に初めて会った時
夫はどんな反応をするのか気になっていたけど
特に泣いたりもせず
娘にも頑張ったねーと
声をかけていたような気もする。



わたし自身、どんな感情になるんだろうかと気になっていたけど
わりと冷静だった。


あ、産めた。
うん、生きてる。
おまた、痛い。。


そんなふうだった。

もっと感情を感動の方向にシフトしてもいいのではないか?と思うけど
これはこれでわたしらしい。


痛いとばかりしか書いてないけど
まぁ、今思い返して痛かったことが強く記憶に残っている…。


こんな感じで
娘と夫とわたしの生活が始まりました。


読んでくださった方、ありがとうございます。