変わり者の記録

転勤族の変わり者が自由に書きます

悩み、さようなら。

三月、書こうとページを開いたのに途中で消しては、書いて、、を何度と繰り返した。


まとまってない文はなんか、よくないんじゃないかって勝手に思ってしまったがため。

なんにも考えずにつらつらと書き綴っていた頃が懐かしい。

20代前半、あの時はまだガラケーだったな。


ボタンのカチカチっていうのが気持ちよかったな。
だからか、やっぱパソコンで書くほうが好き。

でも最近はパソコンを開くと目が疲れてしまって気持ちを綴ることは二の次。
そのうち書きたいことも忘れてしまう。


若い頃のわたしも今のわたしも、根本的なことは何も変わっちゃいないね。

でも、あの頃よりは無理しなくていいって思えてるかな。





コロナ禍もあり、人と会わなくなって
娘とふたりで過ごす時間が多くなった。

以前よく会っていたママ友達は二人目ができたり、生活リズムが変わってきたりで会えなくなってきた。

娘は未だお昼寝もするし、超早起き。
まわりの子が起き出す時間に靴履いてもうどっかいこーよー!、
まわりの子がお外遊びする頃に眠くてぐずっている、そんな生活。
そりゃ合うわけが無い。


いや、たぶん今まではここまで大幅なズレはなかったけど
どっかしらでわたしが無理して合わせていたんだと思う。

ヘラヘラして、大丈夫だよー、とか言って。

娘のイヤイヤ期もあり、眠くなってグズグズ状態を公園から引きずって帰る行為にほとほと疲れてしまった。


わたしがホルモンバランス等で体調が優れないことが続き、
無理して遊ばせることにメリットを感じなくなった。
しかもこのコロナ禍に大人数集まってなど。


そうしてどんどんどんどん離れていったら
もう幼稚園に入ることだし会うことも連絡をとる必要もなくなっていった。


今まで頑張って児童館など連れていかなくてもよかったのかな。

しかし、娘が小さいうちは児童館などで遊んだり、育児の悩みが相談できてとても助かった。


だんだんだんだん、井戸端会議も億劫になってくる。
相手がズババババーと話して、落ち着いた頃こちらが話し始めると


「それくらいのこといいじゃん、大丈夫だよ。」


と、自分の感情を雑に扱われたり。
そんなことを繰り返して無駄に傷ついてしまったのだ。


わたしの気持ちの吐き出しはここではなかった。
心安らげる場所がここではなかった。
そう気づいた時、ものすごく寂しくなった。

そして彼女たちにはサポートしてくれる実母や兄弟がいて、時々帰れる実家がある。
時々連絡をとれる学生時代や社会人時代の友人がいたり。
わたしにはどれもなかった。
そんなことにも劣等感を抱いていた。


娘とふたりで過ごすことはかなりストレスを感じることもあったけど
とにかく楽だった。
させたいことをさせて、わたしもやりたいように行きたい所へ行って。


幼稚園に行ったら行ったでまたいろんな悩みも出てくるだろう。
なので今の悩みは今のうちに解決できてよかったのかもしれない。
全員に好かれようと考えるのはやめよう。

大丈夫。きっと大丈夫。

家族が元気ならそれでいいや。